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2019年08月17日(土) 
落語笑学校卒業生で近畿大学4回生の男子が
大学院で研究したいことは
「明治・大正時代の福井県の災害の歴史」

わお、面白そう。
地震・火山・虫害・冷害・水害などいろいろあるけど
主に水害について調べるらしい。

九頭竜川の氾濫の歴史は古いからなあ。
春江は特に土地が低かったから
毎年のように洪水があった。
水害・虫害で懲りた農民の多くが北海道へ移住した。
農家の軒下には舟が吊るしてあって
水害の時にはこの舟で移動したらしい。

当時の事を覚えている人はほぼいない。
でも、家のどこかに埋もれていないかな?
昔の災害の記録が。

閲覧数113 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2019/08/17 08:54
公開範囲外部公開
コメント(3)
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  • 2019/08/17 12:47
    へ〜〜そうなのか。
    次項有
  • 2019/08/18 09:13
    鉛筆ローズさん
    > お坊さんさん  そうなんです。上げ舟って言ったそうです。何年か前、どこかの家で見かけて「ああ、これが上げ舟か」と思った記憶があるんですが、どこだったかなあ?
    次項有
  • 2019/08/18 12:54
    これ!
    私も腰据えてやってみたいテーマです。
    歴史学者の磯田道史さんがこれに取り組んでるんです。

    あと、地名にヒントがあるという話は結構有名で
    埋め立て地の「埋田」が「梅田」になったということで
    梅田の地盤は緩いとか。
    福井の地名も真剣に調べると由来が分かるんじゃないかと思います。
    次項有
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