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2019年03月14日(木) 
壁井ユカコ著「2.43 清陰高校男子バレー部」

この小説の舞台は福井県の地方都市にある高校。
主人公の住む紋代町から電車で25分にある七府市にある
福井県立七府清陰高校。

「清陰高校は七府駅前商店街から徒歩で20分ほどの
山裾、斜面にるものだから、
校舎やその他設備間の高低差が激しい。
校舎の背後の山を均して第一グラウンドと
もう少し狭い第二グラウンドが
段々畑のように配されており
屋外コートはそのふたつのグラウンドの脇を通る
坂道の上にある。
この坂道が約100メートルあり
坂道ダッシュの絶好のコースになっている。」

って、これ丸岡高校がモデル?

春高バレーまで続く男子バレーの小説。
無茶苦茶面白い。
中学高校とバレー部だったので
余計に面白い。

ラリーの描き方が半端なくうまい。

もう続きが読みたくて仕方ない。

ちなみに「2.43」とは
高校男子バレーのネットの高さ。

閲覧数64 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2019/03/14 10:56
公開範囲外部公開
コメント(4)
時系列表示返信表示日付順
  • 2019/03/14 13:54
    ヘ〜〜そうなんだ。
    次項有
  • 2019/03/15 08:38
    鉛筆ローズさん
    > お坊さんさん
    もろ福井弁のセリフのオンパレード。
    現役高校生のお坊さんにも面白いかも?
    次項有
  • 2019/03/15 07:52
    福井の高校は
    足羽高校や丹生高校なども坂道を経た小高い地点にありますので
    何とも言えないですが、
    丸岡高校がモデルなら面白いですね!
    ちはやふるのようにコラボできちゃいますし。

    空への助走とある
    左の本はスピンオフの本ですか?
    次項有
  • 2019/03/15 08:42
    鉛筆ローズさん
    勝手に丸岡高校だといいなあと読み進めてしまいました。

    はい、清陰高校の最大のライバルの高校が今度は主人公になっています。
    このモデルは福井工業高校に間違いありませんね。
    次項有
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