2019年03月03日(日) 

うちの夫が埼玉県出身じゃなかったら

見に行かなかったかもしれないです。

映画「跳んで埼玉」。

 

 

作中かなり埼玉県をディスっていますが

実際には埼玉県の誇りと住み良さが伝わる映画です。

原作は「パタリロ!」の作者の魔夜峰央さん。

だと考えれば奇想天外かつゴージャスな設定やキャラクターにも納得。

このキャラになりきったGACKT、二階堂ふみ、伊勢谷友介は素晴らしかったです。

 

 

これはもう何も考えずに笑ったもん勝ち。

ただ埼玉や千葉、茨城、群馬の東京との関係性が・・・・・中盤まではややえぐみもあり。

これ埼玉県民は笑えるのか?と夫に聞いたら

「大丈夫。埼玉県民はディスられ慣れてるからただただ面白い」とのこと。

そうなのか???(苦笑)

 

 

 

細かい部分でも笑いが多くてそれが面白かった。

GACKTといえば格付け番組ですが

それをモロにオマージュしたシーンもありますし。

個人的には川を挟んだ埼玉と千葉の決戦シーンが一番愉快でした。

いったいいつの時代の話なんだ?と思うほどほとんどヤンキーのノリです(笑)

 

 

 

肩肘張らずに見るにはうってつけって感じです。

 

 

 

 

 


閲覧数111 カテゴリお眼鏡にかなうかしら コメント4 投稿日時2019/03/03 21:21
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