2019年01月08日(火) 

さて!ほぼ九州一周旅行(宮崎、長崎を除く)も終盤戦。

最後に回したのは、佐賀。

なぜなら、今回の旅の最大の目的地と言っても過言ではないこの場所が

私らの旅行期間中(1月1~6日)は1月5日にしか営業していないと判明したので。

 

 

 

その場所は、こちら!

ビール風炭酸飲料「こどもびいる」がヒットした友桝飲料小城工場(佐賀県小城市)です。

 

 

 

明治創業の老舗で、

創業当初からラムネなどの炭酸飲料が主力なんだそうです。

こどもびいるがヒットしたほか

全国各地のご当地サイダーの委託製造を行っています。

こんな変わり種も多く製造してます。

 

工場見学は小さなスペースながらも予約なしで受け付けていて

こどもびいる誕生秘話や製造工程見学、

オリジナルラベル作りや無料ドリンクバーなど

楽しい仕掛け満載。

 

 

個人的にはこのオリジナルグッズのセンスがツボです。

 

 

この会社がある小城市は今回初めて行ったんですが、

(この工場がなかったらまず行かなかったので

行きたいと言ってくれた次女に感謝)

小さなまちながらもとても味わい深いまちでした!

 

 

小さな駅にピアノや本棚が置いてあるオシャレな駅舎でした。

ホタルの生息地になっているほど水が綺麗で

友桝飲料の水もこの豊かな水源を利用しているのだそう。

(そういえば阿蘇も地下水が豊かで水道水は全て地下水なんだそうです。

九州は焼酎の一大産地ですが、総じて水が綺麗で豊かなんですよね)

また小城市は練り羊羹の産地で、

駅から工場までの車で10分くらいの距離の間に

10数軒の羊羹製造元がありました。

 

 

 

羊羹博物館を抱え最大手かなと思われる

村岡総本舗さんで羊羹を買いました。

疲れた体にすっと染み入るやさしい甘さで

福井の水ようかん派の私も美味しくいただきました!

 

 

 

そしてもう一つの目的地は

蔦屋書店やスタバがドッキングした日本一カジュアルな公立図書館の

武雄市図書館です。

 

 

 

 

図書館でありながら本が買えますし

本を読みながらカフェもできます。

この武雄市のセンスにはただただ脱帽しました。

 

 

 

前のブログでご紹介した「別府フロマラソン」はここで買いました(笑)

荷物になると分かっていても、面白すぎる本なんですもん。

 

 

 

小城市と武雄市について思ったのは

たった一つの施設や産業がまちを形作ることもできるのだということ。

友桝飲料も武雄市図書館も、それがあるから地域を訪れたくなるきっかけになる。

福井ならさしずめ勝山の恐竜博物館がそれに当たるかなと。

 

 

 

 

武雄でもまた、ユースホステルに宿泊しました。

ここでもまた親切な女将さんがあれこれ教えてくださり、

樹齢3000年超という武雄の大楠の存在を初めて知りました。

「武雄のパワースポットやから行ってみるといいよ」

ということで、帰路間際の早朝に立ち寄ってきました!

 

 

 

確かに神秘的で神々しかったです!

心が洗われるようでした。

 

 

 

ついでに初詣かねがね、家族のしあわせを祈り、

おみくじ引いたら

なんと、10数年ぶりの大吉でした!

 

 

 

 

しかも、恋愛積極的にせよですって(苦笑)

 

 

 

そんなこんなで、目一杯佐賀を楽しみました。

残すは帰路途中で下車する博多のみ!

 


閲覧数171 カテゴリ私のワンダフォー2019 コメント6 投稿日時2019/01/08 03:28
公開範囲外部公開
■プロフィール
はぴカム3代目さん
[一言]
世間の荒波より、我が家のさざ波の方がよっぽどキツい。
■この日はどんな日
ほかの[ 01月08日 ]のブログは、
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み