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2013年11月18日(月) 
この内容は各サイトで書きます。
房総政治塾による福田衣里子さんの講演が17日に千葉県館山市内の南総文化ホールでありました。
福田さんは薬害肝炎裁判の原告のお一人、昨年まで代議士の方でした。
話の中身は、もちろん、薬害の問題。
何事もなく生活をしてきた最中、海外留学のあとにこの病の当事者に。最初は不安ばかりが募る日々。しかし、全国で薬害で苦しんで裁判を起こされている方々、それを支える学生ボランティアとともに、裁判の原告として活動。さらに国会へのロビー活動。そのことがきっかけで議員・政治の世界に。
昨年、総選挙では残念な結果になりましたが、現在はパートナーとともにあらたな生活をはじめているそうです。
命より金 気丈な態度 負けない精神の持ち主
命より金は、いうまでもなく薬害裁判で福田さんが原告として、被告の国や製薬会社に対しての印象。
あとの2つの言葉は、私が福田さんの講演を拝聴して感じたものです。
誰かがやらなくては、何も解決しない。泣き寝入りをする前に一歩の勇気ある行動が必要である、ニュアンスも感じました。

閲覧数810 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/11/18 00:20
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鉄道・福祉を中心に探求心と現場主義で。平成元年・国内旅行業務取扱主…
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