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2013年08月18日(日) 

この夏、息子が「キャンプしたい!」と言いだしました。

 

でも我が家にはテントがありません。

 

友人に借りようかとも思ったのですが、こんな蒸し暑い夜にテントなんかで寝れないなって思いました。

 

野宿は何度か経験があるので外で夜を明かすことには慣れているつもりですが、息子と一緒となると砂浜にゴザをしいてバスタオルで眠るのはきついかもしれません。

 

野営(キャンプ)とは言えないし。(苦笑)

 

この時期、日よけのタープはいつも車に積んであるので屋根はOK☆

これで夜露や突然の雨もしのげるけれど、問題は虫です。

 

夕方になるとどこからともなくわいてくる竹田川のブヨに咬まれると1週間くらい痛がゆいし、海のでっかいヤブ蚊が耳元で「ぷぅ~ん」てうるさいのも嫌なので、二人で寝れるサイズの蚊帳と蚊取り線香を買いました。(あと、打ち上げ花火も☆)

 

僕はキャンパーではないのでキャンプ用品は持っていないけど、釣りと山登りの道具でなんとかいけそうです。

 

 

【ムササビウイング“焚き火”バージョン】

コットンが織り込まれた幕体は遮光性が高く、ロケット花火が落ちてきたり、焚き火の火の粉が飛んできても穴が開いたり火がついたりしません。

家族4人で夏の海や川遊びにとても重宝しています。

 

テントがない我が家にはペグも無いので、ガイラインは川原の石や流木にくくりつけたり、ビニール袋に波打ち際の濡れた砂をつめて砂袋にしたり埋めたりして固定しています。

ウチの場合タープが必要なところは岩場や砂浜なので、やわなペグは役にたたない気もするし。

 

ビニール袋は山で完全防水のサックにもなるし水辺では緊急時の浮き袋にもなるし、最強にして最高のアウトドアグッズだと思います。しかも最安☆

 

テントポールも無いので、いつもヒラマサのジギングで使っていた3本継ぎの5号竿(360センチ)を2本だけ継いで、230センチくらいの高さのガイドにロープをひっかけて張っています。

 

使わないガイドにはランタンも下げれるし、針金で濡れたタオルやラッシュガードを乾かせたりしてテントタープ専用の高価なポールよりもかなり優秀だと思います。

 

風が強い日は、30センチ刻みでついているガイドを利用して低く張ることができるし、残された先っちょの竿は子どもたちのなんちゃって磯釣りという本来の姿に近い使い方ができるので大変気に入ってます。

 

後ろは1メートルくらいの木の枝や流木を拾って立てるのですが、この日の浜には何も落ちていなかったのでトレッキングポールで張りました。

現地調達ができなかった時、車が近くにあるのは便利ですね☆

 

でも車が近いなんていう状況はそうそうないし、砂浜にタープを張ったままキスの投げ釣りもしたい今日この頃。

今度ホームセンターで材料を買ってきてお気に入りのウッドポールをこさえようと思っています。

山に落ちてる堅い木の枝や釜ヶ淵の横の竹を切ってきて加工するのも、オンリーワンや愛着といった意味では良いかもしれません。

 

奥さまは「物干し竿のつっぱり棒タイプでいいが!」って言います。

男のロマンが分からないのかしら。

 

 

あさっては波の音を聞きながら、このタープの下で眠ろうと思います。

焚き火の優しい灯りと満天の星空の下で息子はどんな夢をみるのだろう、なーんて思っていたら、天気予報は雨でした。

(がちょん★)

 

雨、上等! :marioでした。

 

 

(追伸)

きくちゃんさん、岩ガキごちそうさまでした☆

  

  

 


閲覧数8,399 カテゴリ【1年C組/アウトドアのススメ】 コメント25 投稿日時2013/08/18 23:02
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