2011年02月07日(月) 

略して、「ここわら」

 

「ここわらねっと」 自殺で親を亡くした北海道の大学生を中心に構成されています。

 

葛飾の地域SNS「かちねっと」で温かいお付き合いをいただいている【まるさん】の日記で知りました。

 

「ここわらねっと」では3月の自殺対策強化月間に向け、「大切な人との写真」を全国から募集しています。

 

http://kokowaranet.blog10.fc2.com/

 

さかいからも贈れたらいいなー。って思っています。

 

 

僕が母を亡くしたのは自殺ではないけれど、そういえば2人の写真って少ないなぁー。って思いました。

 

もっと恥ずかしがらずに撮ってもらえばよかった。

 

きっと、大切な1枚になっただろうに。

 

 

この写真展を企画した「ここわらねっと」の青年は、この前成人式を終えたばかり。

 

小学校6年生の時に母親を自殺で亡くしたそうです。

 

ご自分が辛い経験を乗り越えてきたからこそ、自殺者が3万人を超えた。という事実から問題視することなく

 

大切な家族との写真を見てもらうことで、自殺という悲しい現実を心で感じていただこうとしているのだと思います。

 

『今の社会は前を向いても明るい社会だとは言えないかもしれないですが、一人ひとりが誰かにとっての「灯」となってつながり合うことで明るい社会への一歩を踏み出せることを信じています。』

 

ハタチの彼の言葉です。

 

・・・全力で応援したくなりました!(笑)

 

さかいの「一筆啓上 日本一短い手紙」のように全国的な運動になれば、悲しい思いをする人が必ず減ると思います。

 

誰かの「大切な人」が東尋坊から身を投げることも無くなると信じています。

 

 

生きたくても生きれない人をまじかで見てきました。

 

どうかあなたを大切にしている人のためにも、生きつづけてください。

 

     

 

まるさんっ。 重たい日記になっちゃいましたー。

そしてケータイの影が写真に写りこみました・・・。 

まだまだ未熟モノですね。(苦笑)

 

ここで笑い、ここから笑い、こころから笑おう!!(笑)

 (*我楽多堂より)


閲覧数2,308 カテゴリアルバム コメント10 投稿日時2011/02/07 22:09
公開範囲外部公開
コメント(10)
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  • 2011/02/08 00:33
    うちの親はまだ健在だけど、もう何十年も会っていません。一時期疎遠状態だったし・・・。
    最近は、よく電話で話していますし、5月には相方連れて帰省する予定です。
    そのときに一杯写真を撮ってこようと思ってます。(風景の・・・(^^;)ウソ)
    次項有
  • 2011/02/08 07:28
    Yokoさん
    写真の募集枚数1533枚は、昨年、北海道で自殺した方の数なんですね。。。親に自殺された子どもは、ずっと自分を責め続けると聞いたことがあります。どんなに辛くても、命の終わりまで生きなくちゃ。写真、みんなで送りましょか♪
    次項有
  • 2011/02/08 12:44
    よみこさん
    私の知り合いにも、親を自殺で亡くした人がいます。
    東尋坊が自殺の名所ではなく、絶景の名所として全国に
    周知されるようになればいいですね。
    次項有
  • 2011/02/08 19:30
    うさこさん
    何かコメントしたいのですが、まだ気持ちがうまくまとまらないです。

    ただ、今思うのは、marioさんがいろんなことに心を配っているのがスゴイ。ってことです。
    多くの人たちのため、生きてください。
    そして、決して無理をしないでください。
    次項有
  • 2011/02/09 00:22
    keiさん
    私の周りでは、まだ「自殺」という人がいないので、大切な人をそういうことで失う・・・ということがあまり理解できずにいます。
    でも、その家族や周りの人にとったら、心に傷を負うこと。
    そういったことがないように、周りが気遣い、温かく声をかけることが大切なんですよね。
    東尋坊・・・自殺の名所として全国に名が知れ渡っているのがとても残念です。
    とても美しい、とても雄大な自然を楽しめるところです。
    ここの夕陽は、いつ見ても飽きません。
    次項有
  • 2011/02/09 13:54
    鉛筆marioさん
    > マササン@葛飾(弐)さん
    そいつはめちゃくちゃ楽しみですね!>里帰り
    是非、相方さん、ご両親と一緒に新緑の北海道を満喫してください☆
    うらやまし過ぎます!(笑)
    次項有
  • 2011/02/09 13:56
    鉛筆marioさん
    > Yokoさん
    そうなんですよ。
    残された家族のことを思うと胸が痛みます。
    この青年は強い心を取り戻したけれど、これまでに死にたいくらい辛かったことがあったことと思います。
    こんな青年がいることを一人でも多くの人に知ってもらえたら嬉しいです。

    ねーさん。デジタル一眼、買ってください。(笑)
    次項有
  • 2011/02/09 13:58
    鉛筆marioさん
    > よみこさん
    夏の日記でもコメントくれたよねー。
    よく覚えています。
    死にたいくらいの失望感って僕には想像もできないけれど、知らないだけで身近にあるのかもしれませんね。
    この前も船に乗って東尋坊を見たけれど、何度行ってもきれいなところです。
    東尋坊が訪れた人たちの心を励ませる場所だといいですね。
    次項有
  • 2011/02/09 13:59
    鉛筆marioさん
    > うさこさん
    まじめ日記だったのにコメントくれたうさこさんがスゴイです。(笑)
    こちらこそ、こころ遣いにいつも感謝しています。
    ありがとう。
    次項有
  • 2011/02/09 14:03
    鉛筆marioさん
    > keiさん
    東尋坊、僕も大好きな場所です。
    救いの電話やパトロール、自殺志願者を支援する活動などいろんな団体や組合が東尋坊の自殺を防ごうと努力されていますよね。
    keiさんの日記にもあった「夕陽ハートカクテル」なども暗いイメージをなくすためにもすてきなイベントだと思っていました。
    同時に自殺という暗いイメージを受け入れながら、全国の自殺志願者の駆け込み寺として有名になれたらいいと思いました。
    東尋坊での飛び降りを防げたとしても、その人がどこかで電車に飛び込んだら無意味ですもんね。

    この『大切な人との写真』が、東尋坊でも開かれたらいいなって思いました。
    家族との「つながり」に地域SNSの「つながり」が活かされたらすてきですね☆
    次項有
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