2022年 JBC2歳優駿 JpnIII|第3回|NAR公式

2022年 JBC2歳優駿 JpnIII|第3回|NAR公式

2022年 JBC2歳優駿 JpnIII|第3回|NAR公式

[競走概要]
第3回JBC2歳優駿 JpnIII
2022年11月3日(祝木)
門別競馬 第9競走 1800m(右)
天候:曇 馬場:重

[馬番/出走馬/騎手(所属)]
1番/ナチュラルリバー /藤岡佑(JRA)
2番/ゴッドインパルス /田邊裕(JRA)
3番/リアルミー    /服部茂(北海道)
4番/オーマイグッネス /阿部龍(北海道)
5番/スギノプリンセス /五十冬(北海道)
6番/ゴライコウ    /石川倭(北海道)
7番/ラッキーストーリー/井上俊(北海道)
8番/タイガーチャージ /落合玄(北海道)
9番/テレパシー    /和田竜(JRA)
10番/エコロアレス   /池添謙(JRA)
11番/ベルピット    /桑村真(北海道)
12番/リストン     /阪野学(北海道)
13番/リアルガー    /小野楓(北海道)

[競走成績]
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[レース紹介]
“ダート競馬の祭典”JBCの2歳カテゴリーとして2020年に始まった。門別の2歳重賞は地元北海道勢の活躍が目立ち、このレースの前身、北海道2歳(3歳)優駿は、ダートグレードとなった97年から19年までの23回では地元ホッカイドウ競馬所属馬が11勝にJRAが12勝とほぼ互角。第1回JBC2歳優駿JpnIIIは地元ホッカイドウ競馬所属馬のワンツー、21年第2回はJRA馬が勝ったが、2、3着には地元馬が入った。(斎藤 修)

[歴史]
2020年にJBCの新たなカテゴリーとして、従来の北海道2歳優駿を発展させ誕生した2歳戦。北海道2歳優駿は、1974年に第1回が行われた北海道3歳優駿をルーツとし、札幌1200m、帯広1700m・1800m、函館1700m、岩見沢1600mなどさまざまな競馬場・距離で行われてきた。門別競馬場が開場した97年以降は門別1800mとなり(06、07年のみ札幌1700m)、その年からダートグレード競走としてGIIIに格付けされた。01年からは年齢表記の変更で北海道2歳優駿となった。(斎藤 修)

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