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2018年10月09日(火) 
こんばんわ。
9日は新聞の朝刊がお休みですが、案外、大きいニュースがでることがありますが。

7日からはじまった君津市長選は、当初の新人3人が争っています。14日の結末は。


こちらは、

http://sns.cityopera.jp/blog/blog.php?key=70094

8日に地元の新聞で私の投稿が載った原文のリンクです。


さて。
大分の7万人署名に続く新たな話題が。

福岡県の車いすの方の団体の、電車にのるぞ障害者の会、の方々の不満の声が、10月4日の西日本新聞に掲載が。

昨年夏より、福岡市では地下鉄の無料パスに代わり、交通用福祉ICカードを交付。しかし、前者は身障者手帳1から3級の方を対象にしていましたが、後者は前年所得200万円未満が対象で、かつ、カードの上限が年間で1万2千円まで。
さらに、この福祉ICカードは駅の改札をでるときに、有人改札で割引運賃を差し引くか、乗る前に券売機で該当のきっぷを購入するかの手間が生じるそうです。
ただ一方で、福岡市地下鉄のICカードのはやかけん、西鉄のICカードのニモカのそれぞれの障害者用のカードを購入し、自らチャージをして、通常の改札機を通るだけで障害者割引の運賃で利用ができるとか。
福岡市は利用できる交通機関の選択肢をひろげる一方、無料パスの対象者2万3千人から、3千人が対象からはずれる状態に。しかし、3年間は無料パスと福祉ICカードは並用する措置も。
しかしながら、公共交通機関の利用に、行政が結果として手間をつくるような状況はいかがだろうか。
福岡市には400件の意見苦情が寄せられているようです。

ちなみに。
10年前に札幌市でも類似のケースはあったようですが。
実施を1年延期した上で、無料パスや障害者割引対応のICカードを、その障害の方の利用しやすい仕組みに建て直しをしたようです。

関東では基本的にICカードで利用をした場合は、降りる駅の有人改札で精算、または事前に割引切符を購入するかになります。
関東は交通弱者の方にやさしくない公共交通の現状です。

閲覧数28 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/10/09 00:34
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鉄道・福祉を中心に探求心と現場主義で。平成元年・国内旅行業務取扱主…
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