2018年07月12日(木) 
今回の調査は狭い床下。
複数回にわたって福井工業大学の吉田先生、多米先生と学生さんたちが蜘蛛の巣やホコリまみれになりながら調査してくれました( `ー´)ノ

柱には「番付」という記号がつけられていて、柱を建てる場所を示しています。
丸岡城天守では北から南に「いろは」、西から東に「一、二、三」と番付が付けられています。
例えば北西角の柱は「い一」、南東角の柱は「と八」という具合です。

調べてみると、番付がある柱や無い柱、番付と場所が合致していないものなど様々。

また、床板の一部には震災後の復旧工事に携わった技術者の書付も。

まだまだ新発見があるかもしれませんね!

閲覧数191 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2018/07/12 19:00
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コメント(2)
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