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2018年07月05日(木) 

親父さんが40~50年前に買ったと思われるASAHI PENTAXの古いレンズでお天守を撮ってみました。

このレンズ越しにファインダーをのぞくとノスタルジックな気持ちになります。

子供の頃に見ていた景色が写せるような気がして、お天守を散歩するときはオールドレンズばかり持ち出します。

 

逆光にめっぽう弱くてクセが強い。

白が飛んで黒がつぶれる。 

 

レンズが黄色く変色していたりカビが生えてたり。

後ろ玉にクモリもあるからもやっと霞んだ写りになる。

 

だけどそんなレンズだからこそ撮れる写真もあるのだと思うようにしています。

霞ヶ城だし。

 

幼い私を写したこのレンズ。

今度はおじさんになった私が子供たちを写していきたいと思います。

 


閲覧数155 カテゴリ追憶のM42マウント コメント8 投稿日時2018/07/05 22:40
公開範囲外部公開
コメント(8)
時系列表示返信表示日付順
  • 2018/07/06 16:32
    1回カメラオフ会したいですね。
    私が学びたいっていう理由なんですが(笑)
    次項有
  • 2018/07/06 23:34
    鉛筆marioさん
    > はぴカム3代目さん
    カメラオフ会!いいですね!
    僕はあまり詳しくありませんけれど。(苦笑)

    でも写真を撮るのは大好きです!
    次項有
  • 2018/07/06 12:49
    seRowさん
    アラいいですね~!の波が押し寄せてきます。

    デジタルのビビットな描写は高級感あって現代的であるけれど、どこか無味乾燥。

    古いレンズのアナログ的な描写は、写真の原点を覗いているよう。
    どこかあいまいさを残すことで、見る者のイマジネーションを掻き立ててる不思議な魅力を感じます。

    リアルな油絵と、軽妙なタッチの水彩画の違いと似てますかね。
    次項有
  • 2018/07/06 23:33
    鉛筆marioさん
    > seRowさん
    そうなんです!
    seRowさんのコメントのようなことが言いたかったのです!
    代弁してくださりありがとうございます!
    私の本文って拙すぎて恥ずかしいぜ。(苦笑)
    次項有
  • 2018/07/06 08:26
    ローズさん
    素敵な写真ですね!!
    お父様が遺して下さったカメラ、
    当時は高級品だったのでしょうね。
    お父様はかなりの写真好きとお見受けしました。
    やはりDNAは受け継がれていくんだなあ。
    次項有
  • 2018/07/06 23:30
    鉛筆marioさん
    > ローズさん
    ありがとうございます!
    親父さんは仕事で筆を握っていたし、叔父は画家を目指して単身フィレンツェに渡りました。
    意外と芸術一家なのかもしれません。
    意外と。
    次項有
  • 2018/07/06 08:17
    なんか自然なフィルターがかかってるみたいで
    これはこれでいいと思います。
    猫がいい味出してますね。
    次項有
  • 2018/07/06 23:29
    鉛筆marioさん
    > よそじガンサーさん
    ありがとうがざいます!
    猫は子供たちが可愛がっているノラ猫のキャサリン(仮名)です!
    マニュアルフォーカスのレンズなのでピント合わせるのが大変でした。
    次項有
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