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2018年03月11日(日) 
昨日の勝浦市内の外房線と地域を守る会の集会は別途、あらためて。

なお、昨日は外房線の行川アイランドから安房小湊で土砂崩れが。
現場は鴨川日東バスの大沢バス停近くのようです。
復旧はしていますが、過去にもあったような記憶が。


11日はあの震災でありますが、今夜は読者の方からの声がありましたので、そちらを。


今月22日に富津市では地域公共交通会議で、形成計画が確定します。
公共交通に関わる会議として、この会議と地域公共交通活性化協議会があります。
前者は道路運送法、後者は地域公共交通活性化再生法が根拠に。
双方の制度では、施策をすすめるための長期計画を立てます。だいたいの市町村はその流れです。

しかし、計画策定には固持せず、年度ごとに施策をたてて実施している箇所があり、それが袖ヶ浦市。

最初に情報として受け取りました段階では、単なるお役所の事業の発表会に終始している感じで、違和感がありました。
あらためて資料付きで情報をいただきましたが、年度ごとに施策の組立をしなければならない手間はありますが、それでも事業者側の協力を得ながら、バス路線の現状打開を目指している点は見えてきました。
加えてデマント輸送でも可能性を探っている点も。

情報を寄せていただいた方からは、評価について問われているのですが、正直、間違えではないけども、ほかの市町村とは違うスタンスでやっている現状もあるので、申し上げにくいです。

どれが正しいというのはないとは思います。肝心なことは住民からのニーズがいかに結びついているかどうか。事業者側の主導や思惑だけでは結果は思うようにはいかないと考えます。

ただ、袖ヶ浦市の動向をみていまして、どこの市町村でも挫折する二次交通の問題。つまり、鉄道駅や高速バス停から及ばない地域へのバス路線をいかにしていくかという挑戦はしていると思います。

あとは私に託すのも方法ではありますが、これはぜひ、地元をしっかり理解をしている方が、積極的な情報発信をすれば説得力があると思う。
いいものと思うのであれば。

閲覧数184 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/03/11 01:15
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鉄道・福祉を中心に探求心と現場主義で。平成元年・国内旅行業務取扱主…
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