2017年12月22日(金) 
12月16日から18日の日程で香川県高松市の高松城と高知県高知市の高知城へ類例調査に伺いました(^O^)/

高松城は3階櫓の艮櫓と月見櫓の2棟が残っており、丸岡城天守と同じくらいの大きさの建物。

いずれも17世紀後半の建物です。
二つの櫓を丸岡城天守と比べると、建築時期が異なるものの、やはり天守と櫓は違うということがよくわかる建物でした。

一方、高知城は18世紀に当初の姿を模して造られた復古調の天守。
外観は望楼型に見えますが、内部構造は望楼型天守とは大きく異なっていました。
こちらも丸岡城天守との違いがよくわかる興味深い建物でした。さらに、高知城は本丸御殿が天守といっしょに残っている貴重な事例。実際にお城がどのように使われていたか、想像が膨らみます(*'▽')

閲覧数1,042 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/12/22 10:12
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