2017年07月31日(月) 
7月28日と29日に丸岡城の類例調査として、福山城と岡山城に調査に伺いました。
福山城は伏見櫓と筋鉄御門、岡山城は西丸西手櫓と月見櫓を調査しました。

福山城伏見櫓は元和6~8年に伏見城から移築されたとされ、現在使われている部材の一部に《松の丸やぐら》と刻まれているのが確認できます。
伏見櫓の絶好の撮影ポイントはJR福山駅の新幹線ホーム。ちょうど目の高さに伏見櫓が見えます。

岡山城月見櫓は石垣の下から見上げると2階建て、本丸の内側から見ると3階建てに見えます。唐破風や千鳥破風を配置し、変化に富んだ外観が特徴です。
また、本丸内には表書院の平面形が表示されていました。


連日暑い中調査いただいた先生、並びにご協力いただきました関係各所の皆様にお礼申し上げますm(_ _)m

閲覧数29 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/07/31 10:13
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坂井市文化課さん
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