2017年05月04日(木) 
この連休も後半になり、いつもの混雑や渋滞のニュースがにぎやかになります。

連休を使って、出かけて観光地がお客さんでにぎわうのはもちろん、いいことです。しかし、同時に混雑や渋滞によるあらゆるロスが生じる。代表的なのは時間。
目的地の往来のためには、おおよその時間でいきたいのは誰しもです。しかし、連休ですから、どうしても時間ロスが避けられない。
やはり、私たちは時間帯をずらしたり、強制はできないが時期を選んでの行楽は考えなくてはならないと思う。


公共交通機関の利用をと、イベントなどで、よく、叫ばれます。なにか叫ばれているだけで、実際は移動に制約が少ない車に偏ります。

数日前に、病院で車が運転操作のミスで、建物に入ってしまった事故がありました。
車の運転者は、自宅から病院まで50キロの距離を車で移動しています。原因は限られた公共交通の手段。
一方で、利用者減の交通機関が解決策が見つからずの現状。


私がここまで書いてきたことは、けして無関係ではないです。
高齢者ドライバー、免許の自主返納、限られた手段と利用者減の交通機関。解決するためには、これらの当事者の需要と供給をどうしていくのかだと、思います。

ある程度の生活圏や経済圏の範囲と、地方から地方の都市間輸送をどう組み合わせていくか。
既存の交通機関でカバーができなければ、いわゆる有償輸送の小回りが利く移動手段との連携も必要でしょう。


団塊世代が確実に年を重ね、人生を歩んでいけばいままでいけたところがいけなくなる。子育ての家族、介助が必要な方は車よりは確実な交通機関があればということもあるでしょう。

ニーズをつかむこと。そのためには規制や補助金や業界の慣例・慣行というのを、ある程度、崩す作業が必要です。

補助金出すから計画を作りなさいというスタンスは、形骸のような気がします。

閲覧数61 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/05/04 01:03
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