2017年04月16日(日) 
今夜は、京急・八丁畷駅近くの踏切事故、某コンビニ大手と宅配業者の提携、おときた都議の最新本の話題を用意をしていましたが、理解しがたい怒りを感じる話題を書きます。


私は今から9年前に、父を亡くしました。体調がすぐれず入院をしていました。仕事ができなくなってから他界まで、納めることが出来なかった国保の保険税がありまして、亡くなったあとは私が納めてきました。
その影響で、現在も国保の保険税は納付が遅れ気味です。
しかし、昨日、急に10年前の父が納めることができず、私が納めた分に対する国保の保険税に対する延滞金の通知が届きました。
他界した人の相続人が引き継ぐルールですので、やむえませんが、なぜ、この時期に通知を出したのか、理解ができません。
来週中にも、地元の市町村の担当部署に出向いて、話し合いを持ちますが、何か別の理由があるのかどうか。

遅れ気味の国保の保険税、つまり、本税を納めるのが最優先と教えていただいていますし、一年前には、市町村の担当部署には、見通しと計画を伝えていますので、その流れの維持を話をします。
無理に延滞金を納めますと、遅れている本税に対する延滞金が加算される方が、かえって厳しくなるという点も教えていただいていますので、それを踏まえて話し合いをします。


私思うに。
国からの、


滞納者の状況に応じて対応を


というのが曖昧であり、それが地方によって、厳しい滞納整理をする箇所が増えていること。

先週、上田市で滞納処分対策全国会議の話題を書いてきましたが、まさか、それに対するアクションなのか。

私には障害をかかえている身内がおりますが、これもあり得ないことですが、そういう事情がある点をわかっていて、通知を出したのか。


市町村担当部署との話し合いとあわせ、当然、永田町で存じている方には、早速、連絡をとります。

もし、滞納処分対策全国会議の関係者の方々、ご覧になっていましたら、メッセージをいただければありがたいです。

私は滞納そのものを棚上げにするつもりはありません。しかし、私は過去に多重債務で任意整理を経験したものとしては、この国の滞納問題に対する取り組みが、あまりにもきめ細かさがない。
これでは、納める意思があって納めることが難しい方にとっては、モチベーションが下がるし、萎縮するだけです。
別の言い方をすれば、納税の義務を十分に履行することを、困難にしているように感じます。
やはり、東京都にあるような相談機関があれば、個々の事情の中でできることがあると思いますが。

閲覧数64 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/04/16 03:06
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