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2015年06月30日(火) 
実は29日に、私の弟が関わる障害者総合支援法の障害福祉サービスの、3年に一回の障害区分認定の手続きの一部で、私家族、利用施設先、かかりつけ病院、市町村のあいだで、もめ事が生じました。

障害区分認定で重要になる医師の意見書です。

当初、市町村とかかりつけの病院でのやりとりという連絡は受けており、それ以外の説明はありません。

ところが、かかりつけ病院から利用施設先を通じ、医師の外来を受けてほしいという連絡が。しかし、この外来を受ける明確な根拠の説明が最初、話がなかったので、

障害福祉サービスの関係

と確認したら、どうやら、そのようであるのが、あとからわかりました。

で、ここまでの状況説明を地元の市町村へ連絡をしましたら、


病院にいきましたか


と返答。

実は一週間前に、別件で自立支援医療と重度心身障害者医療費助成の2つの手続きで、地元市町村の部署にいきました。前者については、私の弟のかかりつけの医師の診断書も添付してだしています。
少なくとも役所の中では、情報共有がなされていたはず。ここで縦割り行政の対応されては困る。

私はこの、病院にいきましたか、という一言に激怒しています。

担当部署の別の職員の方から、再度、説明の連絡を受けましたが、どうしても、医師の意見書作成のために、外来を受けてほしい、という説明。


私は正直、おさまりがつきません。
私の弟が関わる障害福祉サービスで、医師の意見書のことで、こういったことは、過去の更新手続きで一度もなかったです。

もしかしたら、制度の不正防止の観点から、慎重になっているかもしれません。

しかし、障害のある方の本人や家族にとっては、なるべく、行政の福祉に関わる手続きの負担を軽減してほしいという声は大半です。
制度が別だからという、役所の事情はわかりますが、制度を利用する側になっての配慮も必要ではないだろうか。

残念ながら、今回のことを通じ、福祉の世界は横の連携が薄いことが。

閲覧数408 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/06/30 01:10
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鉄道・福祉を中心に探求心と現場主義で。平成元年・国内旅行業務取扱主…
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