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2014年01月01日(水) 
まだ、前日の12月31日がすんでいない私です。

年明けに早速、私の老舗のサイトのコメントの常連様より、久々、連絡が届きました。
一部、手直しをして公開をします。



あけましておめでとうございます。ご無沙汰しております。
就職活動で忙しい時期が続いていました。某企業に内定をいただいている状況です。

2013年は、JR久留里線のワンマン運行開始、千葉支社内普通列車の209系への統一、圏央道の開通による茂原方面の高速バス路線の拡大と交通関係の動きが大きい1年でした。災害の影響も大きく、内房線においても被害が発生し、大動脈が寸断されることがどれだけ影響の大きいことか強く実感し、災害に強い交通網の創出に向けて考えさせられました。

茂原方面の高速バスはまだ開業して間もないということもありますが、まだまだ定着は浸透していない部分があるようで、順風満帆とはいえない状態が続いています。沿線の市原市や長南町としては東京直通の交通機関となり、利便性の向上に期待しているところです。一方で館山方面は定着していますが、末端の路線バス扱いの方式には私も疑問を持っています。路線バスの車両減らしのために行われたという実感があります。問題点はお手紙でおっしゃられている点だけではなく他にもあります。乗降方法の件についてで、かつてから、日東バスの後乗・前降、JRバス路線車の前乗降・後払いと会社によって乗降方法が異なり、ただでさえ不親切でわかりにくかったのが、それに加えてJRバス高速車の前乗り・先払い方式が加わり、よそ者にとっては利用しずらいものとなりました。よその地域の人は、難読の停留所名がわかる人ばかりではありませんし、「○○ホテルの近くまで行きたい」というように、停留所名を把握していない人も多くいます。下り便については、館山バス駅での乗車券購入を呼び掛けていますがこれも並ぶ手間があり不便なことです。
遅れの対応も課題です。高速区間で渋滞して大幅な遅れの際、一般路線区間の特発も路線バス車両が減っており満足に出せない状況と思われます。首都高区間では慢性的な渋滞、アクアラインでは土休日の渋滞がありますが、一般路線区間でそれをひきづっては問題です。「バスは遅れる場合ありますのでご了承のうえご利用ください」の問題ではありません。高速バス車両で対応することに無理があると私は思います。
JR東日本の子会社であり、本業の鉄道と同様に「いかに効率化して輸送するか」という部分しか考えてないと思いました。

国県補助の路線バスで、明るい動きがありました。私の働きかけによって乗降客の増加につながりました。国県事業の路線バス系統である日東交通・姉ヶ崎線の2系統、袖ケ浦市事業の路線バスである日東交通・のぞみ野平岡線についてです。
11月から3月まで東京ドイツ村でイルミネーションが開催されていることに伴うアクセス方法として、今年度は袖ヶ浦駅の改築工事に伴いロータリーが狭くなっている関係で無料送迎バスが今までのように運行されないため、東京ドイツ村へのお客様が混乱を招かないよう、私のほうから東京ドイツ村に対し、当該路線バスについて掲載をするようお願いいたしました。各バスはドイツ村内には停車しませんが、近くの久留里街道上にある、農協平岡支店前のバス停に停車しており、徒歩でのアクセスができます。これによってホームページに掲載され、閲覧されたと思われる多くのお客様が当該路線を利用してご来場されました。普段はまず見られない満員状態で、積み残しを出す便も発生するほどの状況でした。特に12月24・25日は午後の便を中心に激しい混雑となりました。イルミネーション開催時期だけでなく、無料送迎バスが運行されていなかったオフシーズンにも利用可能な交通手段であり、掲載によって利用者増につながるのではないかと期待しています。今までは、バス停が園内にないことを踏まえ掲載してませんでしたが、無料送迎バスが運休していることを機に働きかけたものです。

今年もよろしくお願いします。

閲覧数586 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/01/01 06:04
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