坂井市役所からのお知らせの「アンケートにご回答をいただいた方・アンケートを閲覧していただいた皆様へ」
「アンケートにご回答をいただいた方・アンケートを閲覧していただいた皆様へ」の書込一覧です。
アンケートにご回答をいただいた方・アンケートを閲覧していただいた皆様へ
【閲覧数】301
2018年01月23日 12:03
突然のアンケートにも関わらず、貴重なご意見ありがとうございました。

言葉不足で、今回のアンケート結果で結論を出すような問い掛け内容になってしまったこと、また、選択できる回答項目が2種類しか用意しなかったことを、まずはお詫び申し上げます。

今回のアンケートの問い文にも記載させていただきましたが、「完全招待制・実名登録制」を採用しているため、投稿記事内容が、非常に高いレベルで信憑性が確保されることは非常に良いことであるという認識を持っております。
また、今回のコメントでいただいた内容にもあるように、コミュニティ内の情報交換ツールとして安心して利用されていることは、非常に参考となりました。
ですが、先にも記述させていただいたとおり、回答項目が2種類しか無かったことで、回答を控えた方などもいらっしゃるかと思います。このような方たちのご意見も集めることができないかとも考えております。

今後ソーシャルネットワークサービスが得意とする意見交換の場、「わいわe-ねっと さかい」では、「コミュニティ」になりますが、その機能を活用し、「わいわe-ねっと さかい」の今後の有り方に関する坂井市の意見を発信し、意見交換のきっかけを提供するなど、より多くのご意見を集めていきたいと考えております。

「わいわe-ねっと さかい」が将来良い方向に向くことを期待し、皆様のご協力をお願いいたします。

坂井市企画情報課

書き込み数は3件です。
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Re: アンケートにご回答をいただいた方・アンケートを閲覧していただいた皆様へ
【返信元】 アンケートにご回答をいただいた方・アンケートを閲覧していただいた皆様へ
2018年01月24日 18:27
ぼくもmarioさんのご意見に大賛成です。

日本で唯一のSNSの成功例をここで見せたいと思います。

さ〜て、何からやりましょうか。
Re: アンケートにご回答をいただいた方・アンケートを閲覧していただいた皆様へ
【返信元】 アンケートにご回答をいただいた方・アンケートを閲覧していただいた皆様へ
2018年01月24日 14:09
今回の件が今一度原点を振り返り新たなスタートをきるための良いきっかけになると良いですね。

先日もお話させていただきましたが、全国的に縮小傾向にある地域SNSにおいて坂井市は未だに成長し続ける唯一の成功例となることを期待しております。
皆で意見を出し合いできることをひとつずつ実行していけば、必ず良い結果になると信じています。

坂井市は官民一体となって地域SNSを盛りあげたとなれば全国の自治体に胸を張れる成果だと思います。
あの町は地域SNSを活用して協働のまちづくりを実践している素晴らしいところだと。

やり方も、可能性も、まだまだあると思います。
ひととひと こころとこころ まちとまちがつながる u-さかい
【返信元】 アンケートにご回答をいただいた方・アンケートを閲覧していただいた皆様へ
2018年01月23日 22:29
坂井市情報化計画策定委員会に委員として参加した市民として、この地域SNSの経過を興味深く拝見しておりました。今回の突然のアンケートと、1月16日付読売新聞の「坂井市地域SNS閉鎖検討」と題した大きな記事に驚きを禁じ得ません。

新聞記事には一行も触れられていませんでしたが、本SNSの設置は「ひととひと こころとこころ まちとまちがつながる u-さかい」という理念のもとに立案された「坂井市情報化計画」の中で「重点施策」に位置づけられていました。
当時、先発地域では既に「立ち枯れ」を指摘される事例も見受けられた地域SNSの運営の難しさを懸念する声もあった中で、行政主導でどのように市民の「つながり」を醸成し、坂井市総合計画に謳われた「協働のまちづくり」の担い手を育成していってくださるのかと大きな期待を持って、それなりにお手伝いもしてきたつもりでおりました。

「わいわe-ねっと さかい」は、アンケート回答にも見られるように、このSNSがなければ出会うことが無かった多様な皆さんと、ただ一点「坂井市が好き」というあたたかな心でつながることができた本当に素敵なバーチャル空間でした。

しかし、市の重点施策として「ごく限られた参加者が良い友達を得た」という事を持って成果とするのはいかがなものかと感じます。設置から約10年余り。地方創成という希望的ステージから、今や地方自治体は生き残りをかけた生存競争の時代に突入しているはずです。行政の情報発信ツールとしてのSNS活用は、どのように周知され、実施されたのか。せっかくの情報プラットフォームが、十分に使われないままに放置されてしまったのではないかと残念に思います。

この「わいわe」は、運営の中核となった人たちが他の地域SNSと比較して年齢層が低いことが特徴でした。「地域のためになるのなら」と当時20代、30代だった若者が集ってくれた事実を、ぜひ事例として評価していただき、次世代育成への布石としていただきたいです。きっと地域の未来を拓くヒントが隠れていると信じます。